ディズニーシーのショー

ディズニーシーのショーの数は多いので、
このページでは管理人の独断と偏見により
いくつかのショーをピックアップしてご紹介させてもらいます。

また、人によってはネタバレと感じられる部分もありますので、
初めて鑑賞する新鮮な気持ちを大切にされたい方はスルーして下さい。

※ダッフィーが主役のショー【マイ・フレンド・ダッフィー】については、
ディズニーシーの食事についてのページをご覧下さい。

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テーブル・イズ・ウェイティング

ドックサイドステージ(S.S.コロンビア号の横)で
1日に数回開催されるキャラクターショーです。

ミッキーの画像【TDSのテーブル・イズ・ウェイティング】 ルミエールの画像【TDSのテーブル・イズ・ウェイティング】

ステージの前方にはベンチがあり、
並んだ順に好きな座席に座って鑑賞します。

また、ベンチが満席の場合には後方での立ち見となっています。

(上記の「レジェンド・オブ・ミシカ」のように
鑑賞する場所によって見え方が大きく変わることはありません。)

チップとデールの画像【TDSのテーブル・イズ・ウェイティング】 ミニーの画像【TDSのテーブル・イズ・ウェイティング】

登場するディズニーキャラクターは
ミッキー、ミニー、ドナルド、デイジー、プルート、グーフィー、チップ&デール、
そして「美女と野獣」のルミエールです。

「テーブル・イズ・ウェイティング」は
2008年の秋のイベント「ディズニー・ア・ラ・カルト」で
期間限定で開催されたショーだったのですが、
その人気もあって、2011年からは常設ショーとなりました。

以前、ドックサイドステージで開催されていたショー
「セイル・アウェイ」や「オーバー・ザ・ウェイブ」と同様に
キャラクター色の強い、お子さんでも楽しみやすい内容となっています。

ミッキー、プルート、ルミエールの画像【TDSのテーブル・イズ・ウェイティング】 デイジーの画像【TDSのテーブル・イズ・ウェイティング】

家族連れの方におすすめのショーなのですが、
ドックサイドステージは屋内施設ではないので
天候によってはショーが中止となってしまいますので、ご注意下さい。

また、日没後の時間帯のショーを鑑賞する場合は
冬ですと寒さが厳しいので、ひざ掛けやホッカイロがあると助かります。

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ビッグバンドビート

ビッグバンドによるスウィングジャズの生演奏に
生歌、それにダンスが繰り広げられるレビューショーです。

(「Big Band Beat」を略して「BBB」ともいます。)

個人的には、ディズニーの常設ショーの中で一押しのショーです。

ビッグバンドビートの画像

ディズニーキャラクターの出演もありますが、
あくまでもキャラクターも出演者の中の一人という感じで、
ずっとキャラクターが出演している訳ではありません。

(ちなみに、出演しているディズニーキャラクターは
ミッキー、ミニー、デイジー、マリーです。)

また、このショーは
キャラクターのセリフも含め全て英語となっているなど、

以前、このブロードウェイ・ミュージックシアターで開催されていた
「アンコール」と同様に、大人向けのショーとなっています。

ミニーの画像【TDSのウィッシュ】

ジャズを楽しむシーンが多いので
好みの分かれるショーかもしれませんが、
個人的には、とても素晴らしいショーだと思います。

特に、ラストのミッキーのシーンは本当に圧巻です。
(このシーンだけのために、ビッグバンドビートを鑑賞しても良い位です。)

ミニーの画像【TDSのクリスマス・ホリデー・イン・ニューヨーク】

薄暗いシアター内は
座り心地の良い座席に、夏は涼しく・冬は暖かい室温という
思わず居眠りしてしまう方もいそうな快適な環境となっています。

また、クリスマスの季節には
ビッグバンドビートのクリスマスバージョンを上演するのが恒例なのですが、
これもまた素敵で人気があります。

(クリスマスバージョンにはマリーが出演していませんが、
代わりにドナルドとグーフィーが出演しています。)

※ビッグバンドビートの座席については
ディズニーのショーの抽選についてのページをご覧ください。

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ミスティックリズム

ジャングルを舞台に、
水の精霊・火の精霊・大地の精霊達が繰り広げるショーです。

ディズニーキャラクターの出演は一切無く、
ディズニーらしくないショーなのかもしれませんが、

ある意味「ディズニー“シー”」らしくも感じられる
迫力あるショーとなっています。

ドナルドとデイジーの画像【TDSのプリマヴェーラ】

ディズニーキャラクター好きの私ですが、
ミスティックリズムはお気に入りのショーのうちの一つです。

好みの分かれるショーだとは思いますが、
子ども向けのショーばかりでなく
違ったタイプのショーも鑑賞してみたいな・・・・なんて思っている方におすすめしたいです。

(気に入らなくても責任は持てませんが、きっと気に入る方もいるかと思います。)

生演奏の中、ダンサーさんがパフォーマンスをする
躍動感と迫力あるショーとなっています。

グーフィーの画像【TDSのリズム・オブ・ザ・ワールド】

ミスティックリズムは説明を聞いても
どんなショーなのか分かり難いかと思いますが、
イメージとしては【シルク・ドゥ・ソレイユ】が近いかと思います。

空中パフォーマンスあり、特殊効果ありの迫力のステージです。

※「ミスティックリズム」は2015年4月5日で終了となりました。
2016年春〜夏にプロジェクションマッピングを導入した
ミュージカルショーが新しくスタートします。

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ハピネス・オン・ハイ

東京ディズニーリゾート30周年のテーマソングに合わせて、
花火が打ち上がります。(ディズニーランドの花火と同じです。)

ミッキーの顔のシルエットやハート型の花火なども打ち上がるので、
意識して見てみると楽しいですよ。

ミッキーとミニーの画像【TDSのミート&スマイル】

花火は風に弱いので、
雨が降っていなくても中止になってしまうことがよくあります。

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リドアイルについて

ショーを見る時に、
『リドアイルから見たいけれど、その場所がよく分からない・・・・・』という方のために
リドアイルについて説明をしておきます。

リドアイルとは、下の画像の黄色の矢印が指している、
メディテレーニアンハーバーにある
出島のようになっているエリアのことです。

リドアイルの画像

上の画像はプロメテウス火山側から見たリドアイルで、
下の画像はミラコスタ側から見たリドアイルになります。

リドアイルの画像

リドアイル内でショーがある時は
この黄色の矢印の所に船が止まって、
それでディズニーキャラクターがリドアイルに上陸してきます。
(上陸しないタイプのショーもあります。)

リドアイルの画像

流れとしては、まず上の画像のように
キャラクターが乗った船(緑の矢印)がリドアイルにやってきます。

リドアイルの画像

そして、黄色の矢印の所に船が止まります。

リドアイルの画像

上の画像はリドアイル内から撮影した写真で、
ちょうどリドアイルに船が到着した所です。

リドアイルの画像

こうして船からディズニーキャラクターが降りてきて、
リドアイルでショーが開催されます。

リドアイルの画像

なお、リドアイルは階段状になっているので
座り見でもショーを見やすいエリアとなっています。

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キッズエリアについて

ディズニーシーで行われるショーの中には、
【キッズエリア】が用意されているショーもあります。

この【キッズエリア】は
お子さんのための専用鑑賞スペースになっています。

リドアイルのミニーの画像【TDSのポルト・パラディーゾ・ウォーターカーニバル】

キッズエリアの対象年齢は
確か、4歳〜小学生までのお子さんだったと思います。

(保護者と離れても一人でちゃんと鑑賞できることが
キッズエリアに入る条件となっています。)

キッズエリアはショーの開始の20分位前になると
キャストが案内を開始して、お子さんがキッズエリア内に入れるようになります。
(案内が開始されるまでは、キッズエリアには入れません。)

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