ディズニーシーのアトラクション

ディズニーシーのアトラクションの数は多いので、
このページでは管理人の独断と偏見により
いくつかのアトラクションをピックアップしてご紹介させてもらいます。

また、ネタバレとなる部分もありますので
初めてアトラクションを楽しむ新鮮な気持ちを大切にされたい方はスルーして下さい。

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タワー・オブ・テラー

急上昇・急降下を繰り返す
フリーフォール型の絶叫系アトラクションです。

個人的には「これは一体何の罰ゲームなんだ!?」と思ってしまう程、
本当に怖くてどうしようもなかったアトラクションです。

急降下をする時に体が宙に浮く感じがするのですが、
これがとにかく怖すぎました。

私は絶叫系アトラクションが苦手なのですが、
ディズニーシーのアトラクションなので
一度は乗ってみたくてチャレンジしたのですが、完敗でした。

もう二度と乗ることはありません。

タワー・オブ・テラーの画像

ですが、絶叫系アトラクションが好きな方にとっては
かなり楽しいアトラクションなのかもしれません。

タワー・オブ・テラーは総工費が210億円という、
何とも気合いの入ったアトラクションです。
(ディズニーシーで一番高額なアトラクションです。)

ストーリーや内装も凝っているので、
その点でも楽しめると思います。

タワー・オブ・テラーの画像 タワー・オブ・テラーの画像

ちなみに
最初にエレベーターが最上階まで上がって、
扉が開いた瞬間に自動的に写真が撮られるようになっています。
(その写真は希望すれば購入することが出来ます。)

この扉が開いた瞬間、外の景色が見えるのですが
余裕のある人だと景色を楽しめるらしいです。
(私には景色なんて目に入る余裕は全くありませんでしたが・・・。)

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インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮

オフロード車に乗って、
伝説の“若さの泉”を探しに行く絶叫系アトラクションです。

インディ・ジョーンズ・アドベンチャーの画像

絶叫系アトラクションが苦手な私でも
なぜかこのアトラクションだけは大丈夫だったりします。
(初めて乗った時は、凄く怖かったですが。)

インディ・ジョーンズ・アドベンチャーは
「センター・オブ・ジ・アース」のような急降下がないので、その為かもしれません。

ただ、お化け屋敷のように暗く怖い場面もあるので
人によってはそれが怖く感じるかもしれません。

ロストリバーデルタの画像

インディ・ジョーンズ・アドベンチャーは
ディズニーランドの「スプラッシュ・マウンテン」と同様に、
途中で自動的に写真が撮られています。
(その写真は希望すれば購入することが出来ます。)

写真を撮られるのは、最後の方で大きな岩がこちらに向かってきた後で
カメラは進行方向の左斜め上にあります。

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タートル・トーク

映画「ファインディング・ニモ」に出てくるウミガメのクラッシュと会話をする、
ゲスト参加型のショーアトラクションです。

ゲストはS.S.コロンビア号(船)の海底展望室で、
海底にいるクラッシュと、ガラス窓越しに会話ができるのです。

タートル・トークの画像

ゲストがクラッシュに質問をして
それにクラッシュが答える・・・・・という進行の、

ただゲストとクラッシュが会話をするだけのアトラクションなのですが、
これが面白いのです。

内容だけを聞くと
子ども向けのアトラクションなのかと思ってしまうかもしれませんが、
ちゃんと大人でも楽しめるアトラクションになっています。

TDSのS.S.コロンビア号の画像

映画「ファインディング・ニモ」を観ていなくても楽しめるアトラクションなのですが、
事前に「ファインディング・ニモ」を観たことのある方ですと
より一層楽しめるかと思います。

本当に、映画そのままのクラッシュですよ。

タートル・トークは比較的 幅広い方に楽しんでもらえるアトラクションですが、
中でも特にお子さん連れの方におすすめしたいアトラクションだと思います。

(前方には、お子さん専用のエリアも用意されています。)

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シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ

シンドバッドと一緒に
アラビアンナイトの世界を航海するアトラクションです。

個人的には好きなアトラクションなのですが、
あまり人気はありません。

ですので、ディズニーランドの「カントリーベア・シアター」と同様に
サイトの人が勧めていたから〜・・・といって
シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジに乗って、
その後に後悔をされても一切責任は持てません。

シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジの画像

ディズニーランドの「イッツ・ア・スモールワールド」のような作りなのですが、
残念ながら「イッツ・ア・スモールワールド」のような人気はありません。

シンドバッドが穴場アトラクションなのか、
それともただの人気のないアトラクションなのか、
それは人によって感想が違ってくるかと思います。

夏は涼しく、冬は暖かい快適な室温の中
ゆっくりと進む船にゆられて、
「何だか眠気が・・・・・・」なんていう方もいらっしゃるかもしれません。

シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジの画像

このアトラクションは
2007年の3月に「シンドバッド・セブンヴォヤッジ」から
「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」にリニューアルオープンしたのですが、

私はリニューアルしてから
初めてこのアトラクションが好きになりました。

(リニューアル前の「シンドバッド・セブンヴォヤッジ」は
ちょっと怖い感じもあって、お子さんにはあまりオススメ出来ない内容でした。)

シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジの画像

このリニューアルでストーリーだけでなく音楽も変わったのですが、
その音楽の作曲をされたのがアラン・メンケンさんです。

アラン・メンケンさんは,
ディズニー映画「アラジン」や「リトル・マーメイド」、「美女と野獣」などの
名曲を作曲された方で、私はアラン・メンケンさんの音楽が大好きです。

新しくテーマ曲となった「コンパス・オブ・ユア・ハート」は
ディズニーらしい素敵な曲で私はとても気に入っています。

同じアトラクションが、
音楽やストーリーだけでこんなにも変われるのかと嬉しく思ってしまった位です。

シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジの画像

あと、このリニューアルで他にも変わった点があります。
・・・・・・主人公のシンドバッドが若返りました。

今までのヒゲもなくなり、ちょっとさわやかに。

声優は、唐沢寿明さんから
坂元健児さん(元・劇団四季で、ライオンキングでは初代シンバだった方)に
バトンタッチして、歌声まで披露してくれています。
(「コンパス・オブ・ユア・ハート」は坂元健児さんが歌っています。)

それに、チャンドゥという
かなり可愛いトラの相棒まで登場するようになりました。
(チャンドゥグッズまで発売されてしまう可愛さです。)

リニューアル前のシンドバッドを体験された方は、
また訪れてみるのも楽しいかもしれませんよ。

シンドバッドとチャンドゥのパネルの画像

あと、途中でバナナのあるシーンがあるのですが
ここでは匂いにも注目してみて下さい。

バナナの香りがしてきますよ。

空いている日に閉園近くの時間帯に乗りに行ったら、
船には私達だけしか乗っていなくて
1艘貸し切り状態だったこともあるシンドバッドですが、
もう少し人気があっても良いのではないかと思える、お気に入りアトラクションです。

※このアトラクションは、フラッシュなしでのカメラ撮影はOKとなっています。
(ただ、そのため写真がブレブレです。すみません。)

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【余談】 ディズニーランドとディズニーシーの違いについて

ディズニーランドとディズニーシーを比較する時、
よく言われるのが「アトラクションの数の違い」です。

確かに、ディズニーシーは
ディズニーランドよりもアトラクションの数が少ないです。

TDSのエレクトリックレールウェイの画像 TDSのアクアトピアの画像

ディズニーランドの生みの親であるウォルト・ディズニーは
『ディズニーランドは永遠に完成しない。
世界に想像力がある限り、成長し続けるだろう。』と言っていたのですが、

その言葉通り、
東京ディズニーランド・東京ディズニーシーは
新アトラクションをオープンするなど、現在も成長し続けています。

ですので、ディズニーシーで新アトラクションがオープンしたとしても
ディズニーランドも成長し続けている以上、追い抜くことは難しいです。

(ディズニーランドはアトラクションの数が本当に多いので、
オープンするアトラクションもあれば、クローズするアトラクションもあります。
そしてクローズした跡地には、また新アトラクションが登場します。)

TDSのキャラバンカルーセルの画像 アラジンのホールニューワールド(過去のイベント)の飾りの画像

ですが、アトラクションの数が全てではありません。

例えば、ディズニーシーの絶叫系アトラクションは
ディズニーランドの絶叫系アトラクションと比較して、
本気で怖く感じるアトラクションが多いように、私は個人的には思っています。

絶叫系アトラクションが苦手な私にとって、
ディズニーシーの「タワー・オブ・テラー」、「センター・オブ・ジ・アース」、
「レイジングスピリッツ」は、どれも二度と乗りたくない恐怖のアトラクションです。

(ディズニーランドで二度と乗りたくないと思っているのは、
「スペース・マウンテン」だけです。)

ですので、絶叫系アトラクション好きの方は
ディズニーシーのアトラクションは満足度が高いものが多いと感じられるかもしれません。

(小さなお子さん向けのアトラクションは、
ディズニーランドの方が充実していると思います。
もちろん、ディズニーシーにもおすすめしたいアトラクションは多くありますが。)

アラジンのホールニューワールド(過去のイベント)の飾りの画像 アラジンのホールニューワールド(過去のイベント)の飾りの画像

また、ディズニーランドとディズニーシーの違いは他にもあります。

それは、ディズニーシーではレストランによっては
アルコール飲料が販売されていることです。

ディズニーシーがオープンした当初は
ディズニーシーは「大人向け」の印象が強く、

パーク内でお酒が飲めるだけでなく、
ショーなども大人が楽しめるよう工夫されたものが多かったように思います。

ですが、近年ではそんな印象も少し薄まって
お子さんでも楽しめるショー、イベントが増えてきたように感じます。

ディズニーシーらしさが減っていくのが
プラスなのかマイナスなのかは
人によって感じ方も違ってくるかと思いますが、

私は個人的には“ディズニーシーらしいディズニーシー”が、
実はディズニーランドよりも好きだったりします。

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ディズニーシーの利用制限のあるアトラクションについて

アトラクションによっては
年齢や身長などによって利用制限があるのでご紹介しておきます。

※アトラクションに乗る時は
7歳未満のお子さんには16歳以上の方の同伴が必要となっています。

身長が90cm未満の方は利用できないアトラクション
・ストームライダー
・フランダーのフライングフィッシュコースター
身長が102cm未満の方は利用できないアトラクション
・タワー・オブ・テラー
身長が117cm未満の方は利用できないアトラクション
・インディ・ジョーンズ・アドベンチャー
・レイジングスピリッツ (身長が195cmを超える方も利用不可)
・センター・オブ・ジ・アース
3歳未満のお子さんは利用できないアトラクション
・ストームライダー
・フランダーのフライングフィッシュコースター
・センター・オブ・ジ・アース
乗り物に一人で座って安定した姿勢を保てない方は
利用できないアトラクション
(お子さんをひざに乗せた状態では利用できません。)
・アクアトピア
・ジャスミンのフライングカーペット
・スカットルのスクーター
・ジャンピン・ジェリーフィッシュ
・ブローフィッシュ・バルーンレース

また、絶叫系アトラクションは
高血圧の方、心臓・脊椎・首に疾患のある方、乗り物に酔いやすい方、
その他アトラクションの利用により悪化するおそれのある症状を持っている方、
妊娠中の方、高齢の方は利用できません。

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