ディズニーランドのアトラクション

ディズニーランドのアトラクションの数は本当に多いので、
このページでは管理人の独断と偏見により
いくつかのアトラクションをピックアップしてご紹介させてもらいます。

また、ネタバレとなる部分もありますので
初めてアトラクションを楽しむ新鮮な気持ちを大切にされたい方はスルーして下さい。

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ミート・ミッキー

正確には「ミッキーの家とミート・ミッキー」という名前のアトラクションなのですが、
ここでは必ずミッキーと会って写真を撮ることができます。

ミートミッキーの画像(ファンタジア)

ミッキーの家の裏庭にある「ムービーバーン」では
ミッキーが映画の撮影中なので、
その撮影の休憩時間にミッキーと会うことが出来るのです。

ですので、ミッキーの衣装は映画の衣装となっています。

衣装は4種類あって
映画「ファンタジア(魔法使いの弟子)」、「ミッキーの大演奏会」、「蒸気船ウィリー」、
「ミッキーの夢物語(ノーマルな衣装)」のうち、どれか一つのミッキーと会えます。

どのミッキーに会えるのかは
会えるまでのお楽しみで、自分で選ぶことはできません。

ミートミッキーの画像

ミートミッキーは人気のアトラクションなのですが、
ファストパスが導入されていないアトラクションでもあります。

ですので、私は朝一でディズニーランドに行く時は
まず人気アトラクションのファストパスをとって、
そのまますぐにミートミッキーに行くパターンが多いです。

ミートミッキーの画像

朝一ですと、列がそこまで伸びていないことが多いので
待ち時間が比較的短く済むかと思います。
(これは他のアトラクションにも当てはまることですが。)

また、パークが空いている日ですと、
閉園時間が近づいた時間帯にミートミッキーに行くと
日中よりも待ち時間が短くなっている時もあるので、
これも攻略法の一つかもしれません。
(真冬の平日のディズニーランドなど。)

逆にパークが混雑している日は
閉園時間が近づくと、もうこれ以上の人は無理ということで
早々とラインカットとなってしまい、
並ぶことすら出来ない時もあるので注意して下さい。

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プーさんのハニーハント

ハニーポットに乗って、
プーさんと一緒にはちみつ探しの旅に出るアトラクションです。

プーさんの物語の世界がとっても素敵に再現されているので、
プーさんの映画好きの方には本当におすすめのアトラクションです!

100エーカーの森だけでなく、
アトラクションに並んでいる時の絵本まで、
本当に全てが世界観をそのままに再現されています。

(プーさんシリーズはDVDがいっぱい発売されていますが、
「プーさんのハニーハント」はプーさんシリーズで一番おすすめ出来る
【くまのプーさん 完全保存版】の場面が再現されています。)

プーさんのハニーハントの画像

ハニーポットは3台が一緒に進んで行くのですが、
それぞれの動き方が少しずつ違うので
乗るポットによって微妙に内容に違いがあります。

例えば、“ハチミツの大砲”を発射されるのは
3台のハニーポット全部がされる訳ではなくて、
1台目か3台目のハニーポットだと“ハチミツの大砲”を発射されます。
(2台目のハニーポットは“ハチミツの大砲”には当たりません。)

イーヨーの画像(TDLのエントランス)

「プーさんのハニーハント」の出口にある
お土産屋さん「プーさんコーナー」は、
ディズニーランドで一番多くのプーさんグッズを扱っているので
プーさんファンは是非チェックしてみて下さい。

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スプラッシュ・マウンテン (“3大マウンテン”)

スプラッシュ・マウンテンは
ディズニーランドの“3大マウンテン”の中の一つで、
人気のあるアトラクションです。

絶叫系アトラクションなのですが、
途中でブレア・ラビットが登場するなど
うっかり絶叫系アトラクションであることを忘れてしまう可愛らしいシーンもあります。

スプラッシュ・マウンテンの近くの画像

クライマックスには滝つぼめがけて急降下するのですが
この時の最大傾斜は45度で、
個人的には「楽しい」よりも「怖い」が強いアトラクションです。

ちなみに、このクライマックスの急降下のシーンでは
自動的に写真が撮られています。
(その写真は希望すれば購入することが出来ます。)

カメラは右斜め前にあるのですが、
中にはカメラ目線で写っている強者もいますよ。

スプラッシュ・マウンテンの画像

個人的には絶叫系アトラクションが苦手なので
あまり乗りたくないアトラクションではありますが、
一緒に行く人が乗りたがったら我慢して一緒に乗れる位の怖さです。

ちなみに、個人的な感想としては
“3大マウンテン”の残り2つの
「ビッグサンダー・マウンテン」、「スペース・マウンテン」と比較すると

怖さは
スペース・マウンテン>スプラッシュ・マウンテン>ビッグサンダー・マウンテン です。

ビッグサンダー・マウンテンは、たまにであれば乗れますが
スペース・マウンテンだけはもう二度と乗りたくないです。

スペース・マウンテンは宇宙の旅なので
アトラクション内は宇宙空間(暗闇)になっていて、
そのために先が見えずに余計に怖くて
乗り終えた時には足がガクガクしてしまう感じです。

スペース・マウンテンは
ディズニーランドで一番怖いジェットコースターだと私は思っています。

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白雪姫と七人のこびと

トロッコに乗って
映画「白雪姫」のシーンが再現された世界を進んでいくアトラクションです。

私は「白雪姫」は本当に大好きな映画なのですが、
どうしてこういうアトラクションにしてしまったのか、残念でもあります。

「白雪姫」はとっても可愛らしいシーンが多いはずなのに、
こびとや動物達とのシーンよりも
白雪姫の継母(魔女)の方が全面に出てしまっています。

アトラクションの終わり方もけっこう唐突で、
初めて乗った時には正直少し驚いてしまいました。

「白雪姫と七人のこびと」は、
実はディズニーランドの中で
「ホーンテッドマンション」の次に怖いお化け屋敷なのかもしれません。

白雪姫のドック(先生)の画像 白雪姫のバッシュフル(てれすけ)の画像

途中、「白雪姫」のこびと達との可愛いワンシーンが再現されていて
私はそのシーンだけは本当に大好きです。

私はこのワンシーンのためだけに、
このアトラクションに何度も乗っているような気がします。

ただ、全体的に
白雪姫の継母は本当に怖いのだと実感出来るアトラクションになっているので、
小さなお子さんにはけっこう怖いアトラクションなのかもしれません。

白雪姫のスリーピー(ねぼすけ)の画像 白雪姫のハッピー(ごきげん)の画像

ちなみに、このトロッコには
一台ずつ七人のこびとの名前が付けられています。
(ドック、ハッピー、グランピー、バッシュフル、ドーピー、スリーピー、スニージー)

トロッコの前面にこびとの名前が書いてあるので、
並んで待っている時にチラッと見えますよ。

自分のお気に入りのこびとのトロッコに乗れると、
私は何だか嬉しかったりします。

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スーパードゥーパー・ジャンピンタイム

お子さん向けのキャラクターショーです。

登場するディズニーキャラクターは
ミッキー、ミニー、ドナルド、チップ&デール、モンキー達です。

スーパードゥーパー・ジャンピンタイムの画像 スーパードゥーパー・ジャンピンタイムの画像

ミッキーがミッキーのパペット人形を操って、
ドナルドがドナルドのパペット人形を操る・・・・という
可愛い設定のパペットショーがあったり、

キャラクターとお子さん達の触れ合いタイムがあったりと、
とにかくお子さん向けに作られたショーです。

スーパードゥーパー・ジャンピンタイムの画像 スーパードゥーパー・ジャンピンタイムの画像

観賞場所も、一番良い場所にお子さんだけが入れるエリアが用意されていて
背の小さなお子さんが大人の後ろにいる・・・なんてことがないようになっています。

小さなお子さんのいる方におすすめしたい、
可愛らしいキャラクターショーです。

※スーパードゥーパー・ジャンピンタイムはパレードの場所取りなどとは違い、
開演時間まで観賞する方全員が揃った状態で待たなくてはいけないので注意して下さい。

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カントリーベア・シアター

これは管理人が個人的に気に入っているアトラクションなのですが、
人気のないアトラクションでもあります。

サイトの人が勧めていたから〜・・・といって
カントリーベア・シアターを見て、
その後に後悔をされても一切責任は持てません。

(別に「穴場のアトラクション」な訳ではなく、単に人気がないだけのアトラクションなので。)

簡単に言ってしまうと、クマの人形がカントリー&ウエスタンな演奏をしていて、
ゲストはそれを席に座って見て楽しむアトラクションです。

カントリーベア・シアターの画像 カントリーベア・シアターの画像

夏は涼しく、冬は暖かく、室内は薄暗い。
そんなアトラクションなので、中には眠くなってしまう方もいるようです。

ある意味、お子さん連れでお疲れのお父さんにとっては
癒しのアトラクションなのかもしれません。

カントリーベア・シアターの画像 カントリーベア・シアターの画像

季節によって違うバージョンがあり、
夏は「バケーション・ジャンボリー」
クリスマスの期間は「ジングルベル・ジャンボリー」になります。

ですが、基本的な部分は
バージョンが変わっても大差ありません。

カントリーベア・シアターの画像 ビッグ・アルの画像(TDLのウエスタンランド)

カントリーベア・シアターには18頭のクマが登場するのですが、
私は中でも「ビッグ・アル」がお気に入りです。
(ステージの左側に登場する大きなクマがビッグ・アルです。)

ちなみに、カントリーベア・シアターに登場するのはビッグ・アルの人形ですが、
ウエスタンランドではビッグ・アルがグリーティングをしている時もあります。
(たまに、泣いているお子さんも見かけますが・・・・・)

独特の味わいのあるカントリーベア・シアターは
満員になることはあまりないアトラクションなので、
ディズニーランドが混雑している日などには向いているのかもしれません。

TDLの「リメンバー・ザ・ドリーム」の画像
(あまり人気のないビッグ・アルですが、
実は過去にはディズニーランドのキャッスルショーに登場したことだってあります。)

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ディズニーランドの利用制限のあるアトラクションについて

アトラクションによっては
年齢や身長などによって利用制限があるのでご紹介しておきます。

※アトラクションに乗る時は
7歳未満のお子さんには16歳以上の方の同伴が必要となっています。

身長が90cm未満の方は利用できないアトラクション
・スプラッシュ・マウンテン
・ガジェットのゴーコースター
身長が102cm未満の方は利用できないアトラクション
・ビッグサンダー・マウンテン
・スター・ツアーズ
・スペース・マウンテン
・スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー
3歳未満のお子さんは利用できないアトラクション
・スプラッシュ・マウンテン
・ガジェットのゴーコースター
乗り物に一人で座って安定した姿勢を保てない方は
利用できないアトラクション
(お子さんをひざに乗せた状態では利用できません。)
・カリブの海賊
・ピーターパン空の旅
・白雪姫と七人のこびと
・ピノキオの冒険旅行
・空飛ぶダンボ
・キャッスルカルーセル
・プーさんのハニーハント
・ロジャーラビットのカートゥーンスピン
・スタージェット
・グランドサーキット・レースウェイ
・モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”
座った状態で足の届かない方は利用できないアトラクション
・ビーバーブラザーズのカヌー探険

また、絶叫系アトラクションと「スター・ツアーズ」は
高血圧の方、心臓・脊椎・首に疾患のある方、乗り物に酔いやすい方、
その他アトラクションの利用により悪化するおそれのある症状を持っている方、
妊娠中の方、高齢の方は利用できません。

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